「本来の自分」と「本当の自分」

イメージコンサルタント養成講座のメイクの授業日は生徒さん達が「女の子」になります。

アイシャドウの色、口紅の色を楽しそうに見比べている様子は
男性にはなかなか理解できないかもしれません。

ある男性が言いました。

「女性って化粧して化けるから本当のその人がわからない。」と。

男性が言う「本当のその人」とはすっぴんの女性のことのようです。

また、こんなことがありました。

友人が一枚の写真を見せて、こう言いました。

「見て、これ!写真撮っていると思わなっかったから油断した顔していたら
こんな風に映っちゃってさぁ。誰これ?って感じでしょう!」

私の本心は(紛れもなく貴女なのに。)だったのですが
本人が気に入っていない写真の顔を「いつもこんな感じよ」とは
言えませんでした。

なぜ彼女は写真の自分を自分自身だと認めないのでしょうか?

それは「本来の自分」と「本当の自分」の違いからくるのでは
ないかと思います。

「本来の自分」と言うのは元々持ち合わせて顔立ち。

「本当の自分」とは
自分のキャラクターを生かせる(合った)ようにメイクした顔と
いちばん自分という人間がわかってもらえる表情した正しい顔なのです。

そう考えると、メイクによって自己表現できるというのは
自身の内面に自信を持っている証になり、客観的に自分を分析できる
成熟した知性を持ち合わせているという事にもなります。

「本来の自分」と「本当の自分」を体感したい方、
個人コンサルティングでお待ちしております。

男性にもご希望の方にはメイクもしますので
一度「本来の自分」を体感しにいらしてみてください。

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